お金の相談会

2020年07月26日

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お金の相談会〜あなたのお金の悩みを”ゼロ”にする〜の設立背景

こんにちは!

【お金の相談会】〜あなたのお金の悩みが”ゼロ”になる〜/代表の市村です。


今回は、お金の相談会が設立された背景について少しお話をしていこうと思います。

投資への目覚め


代表である私(市村)はもともとは普通の会社員をしておりました。ごく普通の家庭に生まれ、ごく普通の一般的な人生を歩んでおりました。良い大学に入り、良い企業に就職することが、幸せな人生を歩む方法だと考えていました。23歳までは。


ここで言う幸せとは、漠然としていて意味が広すぎるので、【経済的な自由と時間的な自由を手に入れること】と認識して頂けたらと思います。私は、滋賀大学/経済学部を卒業し、(株)アドヴィックス(トヨタ系の中核企業であるアイシングループの主要会社であり、年商:6000億円。アイシングループ全体としては、年商:4兆円)という自動車部品メーカーに就職し、総合職として働いておりました。


この会社は、トヨタ、アイシン、DENSO、住友電工のブレーキ部門が統合された会社で、自動ブレーキなど自動車の安全を守る事業を行なっている会社です。社風も自由で、割と早い段階から大きな仕事を任せてもらえるので、やりがいのある仕事であると感じていましたし、年収もある程度高い企業でした。(30歳越えた当たりで係長になることができ、年収は800万円ほど。40歳の頃には、課長になり、年収は1000万円〜1100万円ほどの会社)


しかし、ある出会いから経営者の方と知り合うことができ、それまで一流企業に務めることが成功することだと考えていた私の考え方が変わり、もっとすごい世界があることに気付かされました。これがそこからの私の人生を大きく変えました。23歳頃のお話です。そして、もっとすごい世界に入るには、経営者になるか投資家になるかの選択しかないことを知り、当時会社員2年目だった私は投資を始めることになりました。

投資=闇が深い


当時の私は、投資=FXか株式投資のみというイメージで、少ない資金で大きなお金を稼ぐにはどうしたらいいのか?を考えた結果、FXから始めることになりました。もちろん最初は負け続けで、会社で働いて給料をもらって、FXで溶かしての繰り返しでしたが、4年も続けると、FXでも勝ち、利益が残るようにはなりました。そして、怪しい投資話がいろんな所から舞い込むようになったのです。


記憶に残っている方も多いかと思うのですが、2018年は空前の仮想通貨ブームでした。私も2018年2月頃から仮想通貨という存在を知り、仮想通貨で投資を始めることになりました。当時は、持っていれば初心者でも猿でも誰でも儲かる世界で、私も資金が20倍まではね上がったのです。


当時は本当に誰でも儲かる世界だったので、怪しい業者が月利100%など謳ってお金を集めたり、MLMをやったり、インサイダー情報で○月に上場するのが決まっているから100%儲かる!みたいな投資話が日本中に飛び交っていました。しかし、そんなうまい話もなく、仮想通貨取引所のコインチェックでNEMがハッカーに奪われる大事件が起き、仮想通貨市場は一気に大暴落していき、仮想通貨に投資をしたほとんどの人が大きな損失を被りました。私もその一人です。


そして、仮想通貨の99%は結果的に詐欺だったということが判明し、仮想通貨ブームは一瞬にして過ぎ去っていきました。今でもたまにネット上で見かけますが、日利100%、月利100%などありえない数字を謳っている投資話は100%詐欺なので、間違ってもそんな投資話には乗らないようにして下さいね。

【長期】【積立】【分散】


結局はうまい話には裏があるとは言ったように、投資話には詐欺の話が結構な頻度で付きまとうことを実体験を通して学んだんですよね。国も推奨しているんですけど、【長期】、【積立】、【分散】が運用の三原則になります。もちろん、中には稀に月利100%を出し続ける凄腕トレーダーは存在しますが、この三原則を王道とすると、ハイリターンを得るような投資手法は邪道と言えます。


やはり、この【長期】【積立】【分散】の三原則に沿って運用することがもっともリスクを抑えて、正しく運用する方法なんです。しかし、悲しいことに日本人は金融リテラシーが低いことで有名な国ですので、それをリスクを考えずに邪道に手を出してしまう方々も多くいらっしゃいます。


金融リテラシーの低下は生活力の低下であり、間違った知識で間違った運用をしてしまうと、下手したら取り返しのつかない事態にもなりかねないのです。そのため、正しいお金の知識と正しいお金との付き合い方を日本に浸透させることが、私の使命であると考え、この三原則に沿ったお金のプロを集め、お金の相談会が設立されることになりました!

お金のプロの話は鵜呑みにするな!


そして、またこれは私の実体験や友人からの話から来るものですが、いわゆるお金のプロ、不動産、証券、保険などの話は話半分くらいで聞いた方が良いということです。お金のプロと言われる金融マンは、会社から課されるノルマも厳しため、お客様のためを思って商品を販売している方はあまり多くありません。


この株を買ったとしても、お客様のメリットにはならないから、別の株を紹介したいけど、会社からこの株を売れと言われているから、売らざるを得ないなんて状況はざらにあります。それが金融の世界です。しかし、それは当然なんです。彼らも、自らの成績次第で収入が変わってきますし、社内での立場も変わってきます。彼らも飯を食っていくためには、恨まれたとしても目の前の商品を売るしかないのです。


悲しいですが、これが現実であり、これが金融=怪しいとイメージづけている一つの原因だと言えます。ただ、これは日本の金融制度が悪いと言うことも要因の一つとして上げられるんですよね。今までは、保険代理店は特定の保険会社に所属して保険のみを扱う、証券マンは証券会社に所属して証券のみを扱うことしかできなかったんです。


そのため、本当にお客様のことを考えると、証券じゃなくて保険を勧めた方が良いのにそれが法律的にできませんでした。しかし、その法律が今変わり、金融業界に新たな流れが到来するので、それに先駆けて、全てのお金のプロを集めた集団【お金の相談会】を設立しました。

全ての金融マンが全ての金融商品を扱う時代


先ほども申し上げた通り、今までは保険代理店は保険のみ、証券マンは証券のみしか扱えないようになっており、各金融分野には垣根が存在しておりました。そのため、お客様はそれぞれの窓口に相談にいく必要がありました。しかし、この法律が2021年から変わります(秋ごろ施行)。これからは、ある条件を満たせば、全ての金融マンは全ての商品を扱えるようになったのです。そのため、証券マンから保険を契約するなんて時代も近い将来やってきます。


これにより、保険のみ、証券のみなど、特定の商品のみを扱う金融マンは間違いなく淘汰されていきますが、お客様のことを思うのならば、あるべき姿ですので、正しい方向に進んでいると思います。そして、我々、お金の相談会はこれからの日本の金融業界の時流に乗るために、お客様の利益を最優先するために、設立されました。

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